セパタクロー

セパタクローのアジア大会が12月13日に行われ、セパタクロー女子ダブルスで日本は銅メダルとなった。

セパタクローは『マイナースポーツの王様』と呼ばれるくらいなので、この競技について関心を寄せる人は少ないと思われる。

しかし、セパタクローは高度なテクニックの応酬がすばらしく、見ごたえ十分なスポーツなので、一度関心を寄せてみてはいかがだろうか。


セパタクロー
足や頭を使って行われるチーム対戦型の球技。
東南アジア各地で9世紀ごろから行われている。
サッカーや蹴鞠の要素を含んでいるが、境界にネットを置いたコートを使用することから『足のバレーボール』とも呼ばれる。


セパタクローのルールとバレーボールに似ているが、異なる点は以下の通り。
・手の使用は禁止
・同じ人が2度以上連続して返してもよい
・ブロックを1タッチに入れる
・サーブのスタイルがバレーボールと異なる
・ローテーションによるポジションの移動がないがない


言葉で説明するより、動画を見たほうがわかりやすいでしょう。

セパタクロー(Sepak Takraw) YouTubu スポーツ動画 その1
http://www.youtube.com/watch?v=Q_oiycbO3RU


セパタクロー(Sepak Takraw) YouTubu スポーツ動画 その2
http://www.youtube.com/watch?v=LXmjOMUdsPY


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